鳥語花香録

Umiyuri Katsuyama's weblog

河北新報日曜小説【予告】

来たる九月六日(日)から、河北新報の「東北の文芸」面で小説「喫茶葛の葉」が週刊連載されます。挿画は中森雪絵(旧名・林象)。
仙台市内にある葛の葉という喫茶店が舞台の物語です。
河北新報購読の皆さま、どうぞよろしく。宮城県内のコンビニエンスストアなどで購入することもできます(山形県、岩手県、福島県の一部でも売っているかも?)。
宮城県から遠いかたも、河北新報IDを取得すると「河北新報オンライン」の記事を月に五本までは無料で読むことができます。有料プランに加入するとすべての記事を読むことができます。

kahoku.news

大友宗麟像とかほピョン

画像は大分駅前の大友宗麟と河北新報のかほピョン。

すべての夢、果てる地で

理山貞二『すべての夢、果てる地で』(創元日本SF叢書)をご恵送いただいた。ありがとうございます。
二〇一二年の、第三回創元SF短編賞受賞作「〈すべての夢 I 果てる地で〉」を含む短編集で初の単著。
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Un Koppepan más

短編を寄稿したメキシコのエロチカSFアンソロジー Exofilias: Antología especulativa erótica(電子書籍)が届いた。
拙作「コッペパン、もう一つ」は 直訳の"Un Koppepan más" (traducción de Ari Pérez) として訳載。二十世紀末の仙台市を舞台にした歴史改変SF。
目次にも本文にも翻訳者の名前がなく、やりとりをしているメキシコの編集者に尋ねたところ、自分だとのこと。メールも日本語だったので、そうではないかと思っていた。
スペイン語は読めないが、自作に限っては固有名詞を手掛かりにある程度は推測できる。タイトルにもなっているコッペパンは、日本独自のパンなので、注釈がつけられていた。本文中のコッペパンは小ぶりで、焼きたてで温かく、バターを挟んで食べられる。

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紙魚の手帖 vol.30

『紙魚の手帖』vol.30 (東京創元社)をご恵送いただいた。はるこん2026で来日したマーサ・ウェルズ氏の画像(p.251)と、日本SF大会 HELLCON の星雲賞贈賞式の画像(p.123)を提供したからだと思う。ありがとうございます。
八月十二日頃発売。SF特集号。
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