本日六日から河北新報で「喫茶葛の葉」の連載が始まりました。挿画は中森雪絵、毎週日曜日掲載です。
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クジラに落ちた男
ダニエル・クラウス『クジラに落ちた男』(佐田千織訳、東京創元社海外文学セレクション)をご恵送いただいた。ありがとうございます。
本書を原作とした映画『クジラに落ちた男』(ブライアン・ダッフィールド監督)が、本年十月十六日に公開される予定。
ナイトランド・クォータリー vol.43
『ナイトランド・クォータリー vol.43 北方幻想〜植民・辺境・奪われた声』(発行・アトリエサード、発売・書苑新社)をご恵送いただいた。ありがとうございます。
河北新報日曜小説【予告】
来たる九月六日(日)から、河北新報の「東北の文芸」面で小説「喫茶葛の葉」が週刊連載されます。挿画は中森雪絵(旧名・林象)。
仙台市内にある葛の葉という喫茶店が舞台の物語です。
河北新報購読の皆さま、どうぞよろしく。宮城県内のコンビニエンスストアなどで購入することもできます(山形県、岩手県、福島県の一部でも売っているかも?)。
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画像は大分駅前の大友宗麟と河北新報のかほピョン。
すべての夢、果てる地で
理山貞二『すべての夢、果てる地で』(創元日本SF叢書)をご恵送いただいた。ありがとうございます。
二〇一二年の、第三回創元SF短編賞受賞作「〈すべての夢 I 果てる地で〉」を含む短編集で初の単著。
www.tsogen.co.jp
Un Koppepan más
短編を寄稿したメキシコのエロチカSFアンソロジー Exofilias: Antología especulativa erótica(電子書籍)が届いた。
拙作「コッペパン、もう一つ」は 直訳の"Un Koppepan más" (traducción de Ari Pérez) として訳載。二十世紀末の仙台市を舞台にした歴史改変SF。
目次にも本文にも翻訳者の名前がなく、やりとりをしているメキシコの編集者に尋ねたところ、自分だとのこと。メールも日本語だったので、そうではないかと思っていた。
スペイン語は読めないが、自作に限っては固有名詞を手掛かりにある程度は推測できる。タイトルにもなっているコッペパンは、日本独自のパンなので、注釈がつけられていた。本文中のコッペパンは小ぶりで、焼きたてで温かく、バターを挟んで食べられる。
紙魚の手帖 vol.30
『紙魚の手帖』vol.30 (東京創元社)をご恵送いただいた。はるこん2026で来日したマーサ・ウェルズ氏の画像(p.251)と、日本SF大会 HELLCON の星雲賞贈賞式の画像(p.123)を提供したからだと思う。ありがとうございます。
八月十二日頃発売。SF特集号。
www.tsogen.co.jp